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タナカが教える格安SIM比較

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YES/NOチャートでわかる!あなたにおすすめの格安SIM適正診断

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こんにちわ。管理人のタナカです。YES/NOチャートを作ってみました。各SIMの細かな特徴はチャートに反映することが出来ませんが、格安SIMの大まかな特徴を掴むのには適しているかと思います。まだ、どの格安SIMにするか決められていない人は、このYES/NOチャートを使ってあたりを付けていきましょう!

タナカ
YES/NOチャートはタナカが務める会社のフロア内ではわりと好評でした!笑

今日の記事は目次を作成するほどでもないのでガンガン行きましょう!

YES/NOチャートを使った適正格安SIM診断

まず、チャートの左上のマスの質問からYES/NOを答えていってみてください。

どうですか?どの格安SIMの枠にたどりついたでしょうか?1つずつ大きな特徴を解説していきますので、詳細は各SIMの詳細ページで確認してください。



ワイモバイル

ワイモバイルは通信速度も電話のかけ易さもズバ抜けて優秀な格安SIMです。特にワイモバイルのスーパーだれとでも定額オプションは、格安SIM業界では唯一の無制限かけ放題プランとなっていて、電話をかけまくる人にはうってつけの格安SIMと言えるでしょう。月額料金が少し高めなのと、契約期間が2年+契約期間の自動更新ありな部分がイケてないところですが、2980円で10分かけ放題と高速データ通信が使えるのは魅力的です。無制限かけ放題にしようと思うと1000円追加の3,980円にしてスーパーだれとでも定額オプションを付けてください。
その他の特徴はワイモバイルの特徴解説ページで!



UQモバイル

UQモバイルは通信速度が格安SIM業界の中でぶっちぎり高速です。しかし電話はしづらく、契約期間は2年間+自動更新という弱点もあります。おしゃべりプランやピッタリプランを契約すると、2Gプランで月々2,980円の5分かけ放題になります。正直に言ってしまうと、UQモバイルでおしゃべりプランやピッタリプランを契約してしまうよりは、ワイモバイルで契約した方がいいかと思います。ワイモバイルだと、通信速度は若干UQモバイルに劣りますが、2980円で10分かけ放題ですので、、、ただし、UQモバイルのポテンシャルを最大限生かす方法があります。それは、データ高速+音声通話プランです。かけ放題はつきませんが、契約期間は1年でしかも自動更新ナシです。電話は基本的に使わないものと割り切って契約する人にはうってつけの格安SIMです。
その他の特徴はUQモバイルの特徴解説ページで!



楽天モバイル

楽天モバイルはなんといってもスーパーホーダイプランです。スーパーホーダイプランのプランSは2,980円の契約になりますが、2年間は1,500円割引を実現することが可能で、実質1480円で契約可能!しかも10分かけ放題+通信容量を使い切っても1Mbpsでの通信が可能です。スマホの運用の方法としては、重要なとき以外は高速データ通信を切って、高速データ通信容量を消費しない低速モード(1Mbpsなので他社の5倍は早い)でSNSを触ったり、動画を観たりするようにしましょう。低速モードでいろいろ出来るので、これで満足にスマホが使える人はプランMやLを契約する必要はありません。また、スーパーホーダイプラン以外に組み合わせプランも存在しますが、そちらは特に大きなメリットがないので、楽天カードでポイント貯めまくるマン以外はスーパーホーダイプランで契約するか、他社の格安SIMを検討しましょう。
その他の特徴は楽天モバイルの特徴解説ページで!



BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはなんといってもエンタメフリーオプションです!このオプションを付けると、YouTubeやAbemaTV、U-NEXTなど対象サービスの動画見放題になります。動画見放題というのは通信容量を消費せずに動画が見れるということですので、U-NEXT等の有料サービスを利用する場合は別途月額の会員料金がかかります。また、電話かけ放題のオプションも多彩で、個人の通話時間の傾向に合わせて、かけ放題プランを選ぶことが可能です。2017年にKDDIの子会社になった関係か、au回線は比較的高速なので通信速度を気にする人も使いやすい格安SIMです。入会キャンペーンは常に何かやっているようなキャリアなので、わりとどのタイミングで入会してもお得に契約することが可能です。
その他の特徴はBIGLOBEモバイルの特徴解説ページで!



DMMモバイル

DMMモバイルはなんといっても、SNSフリーオプションです。このオプションを付けることによって、LINE、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、インスタグラムが使い放題になります!こりゃあ凄い。まぁ同じようなオプションをLINEモバイルでも使えるので、高速データ容量3GにSNSフリーを付ける場合は、LINEモバイル(コミュニケーションフリープラン)を契約したほうが150円ほど安いですが、5Gで契約するときはDMMモバイルのほうが150円安い状況になってます。ただし、DMMモバイルは毎月の支払いの10%がDMMポイントとして返ってくるので、そのポイントでDMMのコンテンツを楽しむことが可能です。
その他の特徴はDMMモバイルの特徴解説ページで!



LINEモバイル

LINEモバイルはなんといってもコミュニケーションフリープランです。月額1,690円でLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になるのは業界最安値です。ただし、高速データ通信容量5Gで考慮する場合は、DMMモバイルの方が150円ほど安いです。LINEモバイルのユーザー同士で通信容量をプレゼントをし合えますがメリットとしては少し弱く感じます。DMMモバイルに負けないメリットとしては、Softbank回線が使えるということです。しかもSoftbank回線は提供を開始したばかりで、2019年1月現在だと利用者も少ない為、通信速度が比較的速い状況です。
その他の特徴はLINEモバイルの特徴解説ページで!



OCNモバイルONE

OCNモバイルはトップ3かけ放題オプションが目玉オプションとなってて、そのオプションを付けることで、よく電話をかける電話番号上位3つとの通話をかけ放題にしてくれます。上位3つの連絡先に関してはOCNモバイルのほうで自動的に判別してくれるので、ユーザーが特に気にする必要がありません。通話時間が長く、無制限かけ放題のオプションが必要な人でも、電話先が固定している場合は、ワイモバイルの3,980円よりも、2,650円でトップ3かけ放題オプションが付けられるOCNモバイルの方がお得です!その他のメリットですが、無料で音楽聞き放題にできたり、契約7か月以降は解約金がかからなかったりします。
その他の特徴はOCNモバイルの特徴解説ページで!



mineo

mineoに辿り着いた皆さん!YES/NOチャートで全部NOと答えたから、あまりメリットがない格安SIMだと思っていませんか?安心してください。そんなことはありませんから!mineoの一番のメリットはau,docomo,Softbankの3回線が揃っていることです。今使ってる大手キャリアのスマホをSIMロック解除して使いまわそうとしてる人は安心ですね。そして、au,docomo回線に関しては月額料金も比較的安いです!通信速度も格安SIMの中では比較的安定しており、SIMに特にこだわりがないからこそ安く使いたいという人にうってつけだと思います。後は、フリータンクシステムというものがあるので、毎月無料で1ギガの通信容量を余分に貰うことも可能。最低契約期間はなく、解約手数料は初月から無料という状況です。
その他の特徴はmineoの特徴解説ページで!

格安SIM診断のまとめ

YES/NOチャートを使った格安SIM診断はいかがだったでしょうか?なんとなく自分の選ぶべき格安SIMのあたりが付けられたならば幸いです。なんとなく格安SIMを選んだけど選び方がこれでよかったのかよくわからないという方は、こちらの記事で格安SIMの選び方をしっかり確認してきてください。

YES/NOチャートではなく、特徴別の5角形のチャートやランキングで選びたいという方は、下のランキングページにどうぞ!

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