あなたにピッタリのSIMと出会える!

タナカが教える格安SIM比較

こんにちは。管理人のタナカです。このページではワイモバイルについて記載します。ワイモバイルはUQモバイルの次に通信速度が速い格安SIMとなっています。申し込みプランは3つしかなく非常に簡単ですが、最初からプラン内に10分かけ放題の仕様が含まれているので少し料金は高め。通話をあまりしない人にとっては少し割高な格安SIMになってしまうでしょう。格安SIMで唯一の無制限かけ放題のオプションを持っているのも強いです。

タナカ
タナカも仕事の関係で電話をたくさんかけなければいけなかった時期はワイモバイルさんのお世話になっていました。

ワイモバイルの特徴と基本料金


利用可能回線:Softbank
契約期間:2年(自動更新)
料金プラン名称 基本データ容量 通話 月額基本利用料
スマホプランS 2G
⇒3G
10分かけ放題 2,980円
⇒1,980円
スマホプランM 6G
⇒9G
10分かけ放題 3,980円
⇒2,980円
スマホプランL 14G
⇒21G
10分かけ放題 5,980円
⇒4,980円

赤字はワンキュッパ割(12ヵ月基本使用料が1,000円割引)適用後の価格です。
青字はデータ増量オプション(月額500円)を付けた後の容量です。データ増量オプションは加入後24か月は月額費用が無料になります。

プランは基本的にこの3つで選びやすいですが、どうしても契約期間を付けたくない人には、スマホベーシックプランS,M,Lがそれぞれ用意されています。ベーシックプランの料金は上記のスマホプランより2500円ほど高いので、契約解除料の9,500円を考慮すれば、4か月以上使う人はとりあえずスマホプランS,M,Lで申し込みをした方がお得です!SIM単体契約特別割引があるので、SIMカードだけで契約する方(Softbankからワイモバイルに乗り換えた方は対象外)は、スマホプランS だと400円、スマホプランMもしくはスマホプランLは600円月額基本料がさらに安くなります。ただし、このSIM単体契約特別割引の適用期間は24か月です。料金に関しては以上です。10分かけ放題オプションを付けた他社格安SIM(月額1600円+オプション850円=2450円程度)より500円ほど高くなりますが(3年目以降増量オプションを付けるのであれば1,000円程高くなる)、通信速度をとるか月額料金の安さを取るかは次章以降のメリット・デメリットを見ながら判断してください。

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ワイモバイルのメリット・おすすめポイント

ワイモバイルはメリットがいろんな方向に散らばっているので少し数が多くなってしまいました。自分のメリットになりそうな項目だけしっかり読んでみてください。

ソフトバンクグループの会社なので安心

ワイモバイルはソフトバンクグループのソフトバンクモバイル株式会社が運営している格安SIMサービスです。会社がはっきりしているので安心して利用できます。

通信速度がとても速い

ワイモバイルはUQモバイルに続き格安SIM業界で2番目の通信速度を持っています。UQモバイルの通信速度とは微々たる差で同程度と考えて問題ありません。

ご覧のように他格安SIMの通信速度平均値を大きく上回っており、平日の12時台でも全くストレスなくネット接続が可能な格安SIMです。

スーパーだれとでも定額オプションで電話し放題になる

ワイモバイルの最大のメリットがこのオプションだといってもいいでしょう。スーパーだれとでも定額オプションを付ければ、月額1000円を支払うだけで通話時間・回数とも無制限になります。このような完全なかけ放題オプションは他の格安SIMでは2019年1月現在では提供されていません。ワイモバイルではどのプランにも最初から10分かけ放題のオプションが付いていますが、10分を超過した通話に関しては30秒につき20円かかってしまいます。超過時間が25分以上になる場合は、スーパーだれとでも定額オプションを付けるようにしましょう。大手キャリアだと、ガラケーのかけ放題プランを契約した際は5500円程度、スマホのかけ放題プランだと6000円程度になります(それぞれのプランでデータ通信容量1ギガ)。ワイモバイルだと月々3,980円で完全なかけ放題とデータ通信容量3ギガを手に入れられるので、かなり魅力的だと思います。

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60歳以上は電話かけ放題が無料

契約時の年齢が60歳以上だとスーパーだれとでも定額オプションが無料で付けられます。つまり、月々たったの2,980円で完全なかけ放題スマホを持つことが可能です。しかもデータ容量が3ギガついて来ます。ワイモバイルでは簡単スマホもあるので、おじいちゃんやおばあちゃんに簡単スマホを持ってもらえば、月々のスマホ代も安くなり、LINEなどのアプリを使って簡単に日常の写真を共有することも可能です。

実店舗が多いので困ったときに駆け込める

これも大きな魅力だと言えるでしょう。ワイモバイルは2019年1月現在、全国に965店舗をかまえています。おそらくあなたの住む町でも見かけたことがあるのではないでしょうか?お昼など人が多い時間帯は混雑していることも多いですが、困ってどうしようもない時は駆け込むといいでしょう。対応してもらう内容にもよりますが店員に対応してもらう為、少しお金がかかってしまうことがあります。ネットから申し込みなどをしたら安くなることもあるので、なるべく安く済ませたいのであれば、ネットから依頼するといいでしょう(無料チャットがあるので疑問に思ったことは気軽に聞きましょう)。

貯めたマイルに応じて通信容量が無料で増える

ワイモバイルを契約すると、ワイモバイルで契約中の電話番号をYahoo! JAPANのアカウントと連携することによって、Yahoo! JAPANのサービスをお得に利用することが可能です。Yahoo! JAPANのサービスについては後で記載しますが、Yahoo! JAPANのサービスを利用することで、マイルを貯めることが出来ます。その貯まったマイルに応じて通信容量が無料で貰えるお得なサービスがパケットマイレージです。

当月に貯めたマイルの量によって、次月のユーザーのランクが決定されて、そのランクに応じて通信容量がプレゼントされます。気になるポイントの貯め方ですが、1日1回スマホ版Yahoo! JAPANトップページにログインすれば、スマホプランS,M,Lに応じてそれぞれ1マイル、3マイル、7マイルが貯まります。また、Yahoo!ショッピングやLOHACO、またはヤフオク!で商品を購入すれば、1購入につき10マイル貯まります。どんどんマイルを貯めてデータ容量を増やしましょう。

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Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイントが貯めやすくなる


ワイモバイルを契約すると、無料でYahoo!プレミアム会員になれます。プレミアム会員になると、Yahoo!ショッピングやLOHACOやYahoo!トラベルで通常100円で1ポイントが5倍の5ポイント貯まります。貯めたポイントはTポイントとして利用できるので、使い道はたくさんありますね!もっとポイントを貯めたいという方は、ワイモバイルのEnjoyパックに加入しましょう。
エンジョイパックは月額500円なのですが、Yahoo!ショッピングで使えるクーポンが毎月500円分貰えるので、Yahoo!ショッピングでお買い物をする人にとっては実質無料のサービスです。さらにパケット500円分(0.5ギガ)ももらえますし、Yahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をする際に、ポイント還元率を12倍(通常1倍、Yahooプレミアムで+4倍、Enjoyパックで+5倍、YJカード支払いで+2倍)にまで高めることが出来ます。Yahoo!ショッピングを使ってる人にはメリットしかありませんので、加入をおすすめします。タナカのようにポイントにがめつい人はYahoo!JAPANカード(年会費無料)も作ってポイントを貯めまくりましょう。

子回線専用プラン(シェアプラン)があるので複数のデバイスを持ってる人でもお得に使える


ワイモバイルの子回線専用プラン(シェアプラン)とは「スマホプランS/M/L」または「データプランS/L」を加入した人が、スマートフォンのデータ通信容量をタブレットなどの別の端末で効率良く分け合うことができる子回線専用のプランです。シェアプランで準備したSIMカードでは電話番号を使っての通話は出来ませんので注意してください。また、親回線をプランLで契約している場合はシェアプランのSIMを持つのにお金はかかりませんが、プランSの場合980円、プランMの場合は490円が月々かかります。スマホプランM(6ギガ)とデータプランL(7ギガ)を持つと合計で6,676円かかりますが、スマホプランLとシャアプランにすることによって、合計4,980円で1500円近くもお得になったりしますので、タブレット用のデータSIM(電話番号を用いた音声通話できない、LINE通話などは可能)も検討されている方は、シェアプランも視野に入れて検討してみてください。

その他ワイモバイルのメリット・おすすめポイント

その他上記には書けなかったのでが、ワイモバイルのメリットは他にもたくさんあります。
SoftbankのWifiを無料で使える
LINEの年齢認証ができる
キャリアメールが使える

などなど。特にSoftbankのWifiは毎回面倒な設定をしなくても自動で接続してくれますので、めちゃくちゃ便利です!タナカも前職ではよくSoftbankのwifiが拾えるとこで休憩してました~(仕事サボってないよ!笑)
他社と比較する際にはこちらのメリットも頭に入れて検討してください。

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ワイモバイルのデメリット・注意点

デメリットの情報に関してはネットにはあまり出回ってないかと思いますが、ここを確認しないまま契約してしまうと後で後悔することもあるので、納得して契約出来るようにしっかりと確認してください。

10分かけ放題の超過通話時間が比較的高い

ワイモバイルのスマホプランには最初から10分かけ放題が含まれていますが、10分を超えた通話時間に対しては、超過時間分の通話料が請求されます。その料金は30秒で20円で格安SIMの中で見ると比較的高いものとなっています。他社格安SIMだと、専用アプリから電話番号を入力して電話をかけるようにすれば30秒10円ほどで通話可能です。しかし、ワイモバイルやQUモバイルなどは30秒20円と比較的高いです。この料金も考慮して10分以上の電話は気を付けましょう。また、超過時間が25分以上になる場合は、スーパーだれとでも定額オプションを付けるようにしましょう。

2年の契約に自動更新がある

これは大手キャリアやUQモバイルと同じデメリットですが、2年の契約期間と契約の自動更新があります。契約期間内に解約してしまうとその契約解除料として9,500円がかかってしまいます。ころころキャリアを変える人や、長期で海外に行く予定のある人などには向いてませんので気を付けてください。長期利用で考えている人は問題ありません。

通信容量の繰り越しがない

これは最大のデメリットになるかもしれないのですが、実はワイモバイルには余ったデータ通信容量を繰り越し出来る仕組みがありません。データ容量を繰り越しできない格安SIMはワイモバイルだけです。毎月決まった通信料しか使わない人は問題ありませんが、月によって通信量が大きく違う人は、データ容量を買い増しするのか、最初から容量が大き目のプランで契約するのか考えておきましょう。ちなみにプランSだと月々の通信容量は3ギガで、プランMだと9ギガです。月々1000円多く支払えば6ギガ分の通信容量が増えるイメージですね。ワイモバイルは通信容量の買い増しが0.5ギガで500円かかってしまうので、6ギガ買い増そうとしたら6000円かかってしまいます。毎月1ギガ(1,000円)以上の買い増しをする人はあらかじめ大き目のプランで契約しておきましょう。

通信速度の切り替え不可

他社には公式アプリの中で簡単な設定をすることに、高速データ通信から低速通信に切り替え出来る機能があります。これは通信速度を低速にする代わりにデータ通信容量を消費しないというもので、データ容量を節約する人はこまめに使用している機能です。しかしワイモバイルには通信速度切り替え機能がないので、データ容量の節約は出来ません。まぁタナカは切り替えが面倒であまり使ってませんので、そこまで気にならないデメリットかと思います。

低速通信時の通信速度が比較的遅い

高速データ通信容量がなくなった場合、低速通信モードになってしまうのはどの格安SIMも同じです。低速通信モードになった時、他社格安SIMでは200kbpsの通信速度ですがワイモバイルは128Kbpsの通信速度になってしまいます。LINEのメッセージの送受信などは出来ますが、写真の送受信や動画の閲覧などは出来なくなりますので、データ容量がなくなった場合は素直にあきらめるか、容量の買い増しをしてください。0.5ギガを500円で買いますことが出来ます。

その他ワイモバイルのデメリット・注意点

その他のデメリットに関しては他社の格安SIMにも共通していますが、一応忘れないように記載しておきましょう。
稀に対応していない機種がある
Softbank回線しかない

他社格安SIMよりは対応していない機種が少ないですが、稀にありますのでスマホを使いまわして格安SIMに乗換えしようと考えている方は契約前に公式サイトで対応機種を確認してください。

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ワイモバイルの料金と運用シミュレーション

通話SIMの料金については1章でも記載しましたが、ワイモバイルには電話番号を使った通話ができる通話SIMの他に、データ通信のみ(電話番号を使た通話ができない)のデータSIMが存在します。合わせて記載するので再度確認してください。
利用可能回線:Softbank
契約期間:2年(自動更新)

料金プラン名称 基本データ容量 通話 月額基本利用料
データプランS 1G なし 1,980円
データプランL 7G なし 3,696円
スマホプランS 2G
⇒3G
10分かけ放題 2,980円
⇒1,980円
スマホプランM 6G
⇒9G
10分かけ放題 3,980円
⇒2,980円
スマホプランL 14G
⇒21G
10分かけ放題 5,980円
⇒4,980円

データSIMにMプランはありません。また、割引も2019年1月現在ではありません。
赤字はワンキュッパ割(12ヵ月基本使用料が1,000円割引)適用後の価格です。
青字はデータ増量オプション(月額500円)を付けた後の容量です。データ増量オプションは加入後24か月は月額費用が無料になります。

上記の料金を参考にして、大手キャリアを使い続ける場合と、ワイモバイルに乗り換えをした場合の累計月額利用料を比べてみましょう。
大手キャリアでは3ギガのデータ容量と一定時間かけ放題で安めに見積もって7000円程度。ワイモバイルは、プランSとプランSにスーパーだれとでもかけ放題を付けたときの値段を考えました。
ワイモバイルは初月は事務手数料として3000円かかり、基本月額利用料は日割りになります。今回は15日付近に契約したとして計算します。また、1年目はワンキュッパ割も考慮します。
まずは毎月の料金の推移です。
初月は申し込み手数料があったりするので少し高いですが、次月から1年間はワンキュッパ割で1000円低くなってます。さらにSIMのみの契約の方はSIM単体契約特別割引で500円安くなりますが、今回は反映させてません。この料金をもとに累計月額利用料をシミュレーションしたのがこちら
2年間利用するとだれとでも定額のオプションを付けなければ11万円ほどのお得、だれとでも定額オプションを付けても2年間で8万5千円程のお得になります。よっぽどのことがない限り(スマホ端末料10万円割引など)ワイモバイルに乗り換えたほうがお得だと言えるでしょう。

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ワイモバイルのキャンペーン情報

現在のキャンペーンはこちら!
ワイモバ学割の受付期間は2019年5月31日(金)までです。
キャンペーン内容:13か月間1,000円割引
適用条件:学生(5歳~18歳)が申し込むことと、スマホプランMかLで契約すること
これで1万3千円もお得になるので、学生の方は期間内に申し込みしましょう。

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ワイモバイルのまとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございました。ワイモバイルは通信速度が高速で、通話機能に長けているSIMです。特に電話機能に関しては、スーパーだれとでも定額オプションがあり、回数も通話時間も無制限なかけ放題が実現する唯一の格安SIMです(2019年1月現在)。10分以上の通話時間(超過時間)が25分を超えてしまう人はスーパーだれとでも定額オプションを付けるようにしましょう。60歳以上の方はスーパーだれとでも定額オプションが無料で付けられますので、電話をたくさんする60歳以上の方にもおすすめのSIMです。またyahoo!ショッピングなどでポイントを貯めている方もポイントが格段に貯め易くなりますので、ワイモバイルを選ぶようにしましょう。他社格安SIMと比べると少しだけ料金は高くなりますが、通信速度も音声通話のし易さもズバ抜けて良いSIMですので、検討中の方は是非契約するようにしましょう。

タナカ
早く大手キャリアから乗り換えてお得に暮らしましょう

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