あなたにピッタリのSIMと出会える!

タナカが教える格安SIM比較

こんにちは。管理人のタナカです。このページでは楽天モバイルについて記載します。楽天モバイルは格安SIMとしてのスペックは中くらいですが、楽天会員が使うときは素晴らしい好条件の格安SIMとなります。日常的に楽天ポイントを貯めている人はよっぽどの理由がない限り(動画見放題やSNS使い放題、電話かけ放題にしたいなど)楽天モバイルを選ぶとよいでしょう。NBAやパ・リーグ見放題のオプションもあるので、バスケや野球が好きな方はこの格安SIMがおススメです。

タナカ
楽天は2019年10月から自前の回線も提供開始しようとしてるので今後の成長が楽しみな格安SIMですね!

楽天モバイルの特徴と基本料金


利用可能回線:au/docomo
プラン名称 高速通信容量 月額基本料 利用可能回線 最低利用期間
組み合わせプラン
ベーシックプラン 0G(200kbpsでの通信のみ) 1,250円 au/docomo 12か月
3.1GBプラン 3.1G 1,600円 au/docomo 12か月
5GBプラン 5G 2,150円 au/docomo 12か月
10GBプラン 10G 2,960円 au/docomo 12か月
20GBプラン 20G 4,750円 au/docomo 12か月
30GBプラン 30G 6,150円 au/docomo 12か月
スーパーホーダイプラン(docomo回線のみ)
プランS 2G 2,980円
⇒1,480円
docomo 12か月
プランM 6G 3,980円
⇒2,480円
docomo 12か月
プランL 14G 5,980円
⇒4,480円
docomo 12か月
プランLL 24G 6,980円
⇒5,480円
docomo 12か月

※赤字は月額利用料の割引を適用した時の料金です。組み合わせプランとスーパーホーダイプランの違いについてはこちら

プラン名称 10分かけ放題 高速通信容量を使い切った後の通信速度 月額利用料の割引
組み合わせプラン 850円のオプションを付ければ有り 200kbps なし
スーパーホーダイプラン 最初から有り 1000kbps あり(楽天会員割と長期割)

スーパーホーダイプランで適用可能な割引には、楽天会員割長期割があります。
楽天会員(年会費なし)であること、SIMの最低利用期間を12か月から3年にすることによって、2年間月額基本利用料が1500円の割引になります。長期割引は最低利用期間を延ばすことによって適用される割引ですが、最低利用期間内に解約した場合の契約解除料は一律9,800円です。つまり最低利用期間の延長をせずに12か月利用して13か月目に契約解除料なしで解約するよりも、最低利用期間を3年に延長して毎月1000円の割引を受けて13か月目に契約解除料を支払って解約するほうが、およそ2千円程度(1000円割引×12か月-解約料9800円)お得になります。長期割引を付けなかった時と付けた時の解約までの累計月額利用料をグラフにするとこうです。
ご覧のようにどのタイミングで解約しても長期割の3年を付けることが最もお得になりますので、必ず長期割はつけましょう。また、楽天会員にも年会費無料でなれます。楽天会員割も必ず付けましょう。

ここまでの料金説明を踏まえて、日常的に楽天ポイントを貯めている人はよっぽどの理由がない限り(動画見放題やSNS使い放題、電話完全かけ放題にしたいなど)楽天モバイルを選ぶとよいでしょう。

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楽天モバイルのメリット・おすすめポイント

タナカ
楽天モバイルの具体的なメリットを紹介していきます!

楽天グループが運営するので安心

楽天モバイルは楽天株式会社が運営しています。楽天と言えば大手ECサイトや旅行サービスなど様々なサービスを提供しています。いろいろとノウハウを持っている大手企業が運営している格安SIMなので、安心して契約出来ますね。

楽天モバイルの利用で楽天ポイントの貯まるスピードが加速

楽天モバイルの最も大きなメリットがこれです!楽天モバイル利用者は楽天で買い物をする際にポイント獲得量が+2倍になります。また楽天には楽天カードの利用や楽天市場アプリの利用など、無料でポイント還元率を高める方法がたくさんあります。無料で出来るこれらを組み合わせることによって簡単にポイント6倍にすることが出来ます。
楽天市場は高頻度でセールをやっているのでポイント倍率をもっと高くすることも可能です。楽天スーパーポイントは基本的には支払い100円につき1ポイント貯まりますが、6倍になると6ポイント貯まります。ポイント還元率3%でも十分高還元率なこの時代で、還元率6%は異常!楽天市場利用者は楽天モバイルを使うようにしましょう!もちろん格安SIMの支払いでも楽天スーパーポイントが貯まります

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NBAやパ・リーグ見放題のオプション

楽天モバイルのオプションにはNBAやパ・リーグが見放題になるオプションがあります。

サービス名 月額料金
Rakuten NBA Special by 楽天モバイル 900円(税別)
Rakuten パ・リーグ Special by 楽天モバイル 639円(税別)

ライブで見逃したシーンは録画再生(見逃し配信)で見放題になり、いつでもどこでも動画を楽しめます!野球やバスケを見る為にケーブルテレビなど他のサービスで契約している方は楽天モバイルの集約した方がお得になるかもしれません。ご検討ください。

高速通信をOFFにしても1Mbpsの通信速度

スーパーホーダイプランでは高速通信がOFFになっても、1Mbps(1,000Kbps)の通信速度で通信で可能です。公式アプリで高速通信のON/OFFを切り替えられますが、高速データ通信容量がなくなっても自動的に高速通信はOFFになります。他社格安SIMや楽天モバイルの組み合わせプラン契約時では、低速通信に陥ると200Kbpsの通信速度でしか通信が出来ません。しかし、楽天モバイルのスーパーホーダイプランを契約していると、高速データ通信が出来ないときでも通常の5倍の通信速度1Mbpsで通信が可能です。200Kbpsでは動画を観たり、画像の多いサイトの閲覧はほとんど出来ませんが、1MbpsあればYouTubeなどの動画も見れますし、TwitterなどのSNSも利用できます。wifiを使わない環境下で長時間動画を観たり、音楽を聴いたりする人は、高速データ通信容量が残っていても楽天モバイル公式アプリで高速通信をOFFにしてから、1Mbpsの通信速度で無制限に楽しむのが良いでしょう。

参考:YouTubeのシステム要件

ただし、このスーパーホーダイプランの1Mbps無制限通信は、通信の混雑する時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsの通信速度に制限されてしまいます。注意が必要です。

取り扱いの端末量が多い

楽天モバイルは他社格安SIMと比べると、スマホ端末の取り扱い量がかなり多いです。新しくスマホを購入したい方、端末を選びたい人にはうってつけです。ただし、分割で端末料金を支払おうとすると、分割手数料がかかってしまうので、お得とは言えません。楽天カードで支払いをすると端末代金の分割手数料が無料になるので、なるべく楽天カードで支払うようにしましょう。支払い方法は後日変更することも出来るので、楽天カードを持っていない場合は他のクレカなどで契約をしておいて、後日楽天カードが手元に届いてから支払い方法を楽天カードに変更しましょう。

その他楽天モバイルのメリット・おすすめポイント

上記には書けませんでしたが楽天モバイルには他にもいいところがあります。
初月月額基本利用料無料
余った高速データ通信量は翌月に繰り越せる(1か月だけ)
クレカなしでも口座振替で契約できる
余った通信量はデータシェア出来る

他社SIMと比較する時はこれらのメリットも考慮して比較しましょう。

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楽天モバイルのデメリット・注意点

ここでは楽天モバイルのデメリットを厳しめに記載していきます。このデメリットの部分を許容出来れば、契約後に後悔してしまう確率がかなり下がりますので、しっかり確認してください。

スーパーホーダイプランはdocomo回線しか使えない

組み合わせプランではau回線もdocomo回線も使えますが、スーパーホーダイプランに関してはdocomo回線しか使えません。楽天モバイル乗り換え時にスマホもセットで購入する方は問題ないですが、auで購入した端末/Softbankで購入した端末をSIMロック解除して引き続き利用しようとしてる人は、SIMが利用出来ませんので気を付けてください。契約前に公式ページで動作確認済み端末を確認してください。

NBAやパ・リーグ見放題時にも通信量を消費してしまう

NBAやパ・リーグ見放題のオプションを付けても、コンテンツ閲覧時には高速データ通信容量を使用してしまいます。無駄遣いしないためにwifiを接続して観るか、スーパーホーダイプランの場合は高速データ通信をOFFにして1Mbpsの通信速度で観るようにしましょう。

高速データ通信の速度はそこまで速くはない

明確なデメリットというわけではないですが、楽天モバイルの高速データ通信時の通信速度はそれほど速くはなく格安SIMの平均値程度です。12時台の通信は他の格安SIMと同様に混雑して多少つながり辛くなることがあります。

3年目以降の料金が比較的高い

スーパーホーダイプランは2年目までは1500円割引(楽天会員割と長期割)が付けられますが、3年目以降は割引がなくなります。プランSでは高速通信容量が2ギガで10分かけ放題が付いて2,980円。他社格安SIMだと1600円の3ギガプランに10分かけ放題(850円程度)を付けても、2,450円。スーパーホーダイプランの方が500円ほど高くなります。しかし2年目までは月々1,000円程度安く2年で24,000円程度安く使えているので、6年経つまでは楽天モバイルのスーパーホーダイプランのほうが安くなります。もちろん10分かけ放題を付けなければもっと安くなりますが…。電話番号を使った通話をよくする人は、楽天モバイルのスーパーホーダイの契約でお得が出来ますので、申し込みしちゃいましょう。

申し込み初月の月額基本利用料も満額の支払い

楽天モバイルは申し込み初月であっても、一律で1か月分の基本利用料が徴収されてしまいます。他社格安SIMであれば、初月無料や日割りなのですが、楽天モバイルは問答無用です。なるべく月初付近に申し込みをするようにしましょう!

その他楽天モバイルのデメリット・注意点

こちらは楽天モバイルだけのデメリットではなく、格安SIM全体としてのデメリットですが、念のため忘れないように記載しておきましょう。
12時台など通信が混雑する
テザリングが出来ない機種もある
キャリアのメールアドレスが使えない

どこの格安SIMも同じデメリットを抱えているので、他社格安SIMと比較する際に優劣をつけるポイントにはなりませんが、契約時にはしっかり覚えておきましょう。

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楽天モバイルの料金と運用シミュレーション

電話番号を使った通話ができる音声通話SIMの料金についてはページ上部で説明しましたが、楽天モバイルにはデータ通信のみが可能なデータSIMもあります。データSIMなどの料金がこちら

データSIMだけの契約では、楽天ポイント+2倍の特典もなく通信速度も格安SIM業界の平均値ですので楽天モバイルで契約する必要はないです。楽天ポイント目当ての方は必ず音声SIMで申し込みしましょう。音声SIMの料金がこちら

プラン名称 高速通信容量 月額基本料 利用可能回線 最低利用期間
組み合わせプラン
ベーシックプラン 0G(200kbpsでの通信のみ) 1,250円 au/docomo 12か月
3.1GBプラン 3.1G 1,600円 au/docomo 12か月
5GBプラン 5G 2,150円 au/docomo 12か月
10GBプラン 10G 2,960円 au/docomo 12か月
20GBプラン 20G 4,750円 au/docomo 12か月
30GBプラン 30G 6,150円 au/docomo 12か月
スーパーホーダイプラン(docomo回線のみ)
プランS 2G 2,980円
⇒1,480円
docomo 12か月
プランM 6G 3,980円
⇒2,480円
docomo 12か月
プランL 14G 5,980円
⇒4,480円
docomo 12か月
プランLL 24G 6,980円
⇒5,480円
docomo 12か月

※赤字は月額利用料の割引を適用した時の料金です。
では上記の料金をもとにして大手キャリアを使い続けた時と、楽天モバイルを使った時の金額をシミュレーションしてみましょう。大手キャリアは安めに見積もって7,000円。楽天モバイルはスーパーホーダイプランSの楽天会員割+長期割を適用させて1,480円とします。また、初月は月額基本利用料が無料なこと、契約事務手数料として3,394円が発生することも考慮しました。その時の累計月額基本料がこちら
ご覧のように楽天モバイルに乗り換えて、1年間経つと大手キャリアを使い続けたときよりも6万円程度お得になります。他のオプションをいくつか付けて料金が高くなっても大手キャリアよりも安く済みますので、解約手数料はあまり気にせずに早めに楽天モバイルに乗り換えたほうが良いと言えるでしょう。

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楽天モバイルのキャンペーン情報

楽天モバイルは常にちょこちょこキャンペーンをやっています。特に端末購入時の割り引きキャンペーンが多いです。数も多いので今回は割愛しますが、公式ページのキャンペーンページでご確認ください。
今回ここで紹介するのは、2回線目からもっとおトク!プラス割です。
2回線目以降で月額基本料3か月分5000円還元があるので、家族でまとめて申し込むととってもお得になります。家族で乗り換えを検討中の方は、家族と相談してみんなで乗り換えるとよいでしょう。

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楽天モバイルのまとめ

ここまで読んでくださりありがとうございました。楽天モバイルについてまとめると、電話番号を使っての通話をよくする人(10分かけ放題のオプションを検討中の方)や楽天スーパーポイントを日常的に貯めている方バスケや野球を日常的に観たい方docomoで購入したスマホをSIMロック解除して使いたい方に向いています。組み合わせプランに関しては、料金の割引も効かず通信速度もそんなに速くないので、あまり契約するメリットがないかと思います。(楽天ポイント還元率を+2倍にする為だけでにベーシックプランを持つとしても、毎月楽天市場で7万円以上の買い物をしないと元が取れません。)契約する方は、スーパーホーダイプランに楽天会員割と長期割(3年)を付けることを前提として、プランを選んでください。

タナカ
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