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タナカが教える格安SIM比較

こんにちは。管理人のタナカです。このページでは格安SIMのLINE MOBILEについて記載します。特徴や料金はもちろん、メリットデメリットから現在のキャンペーン情報まで紹介しますので、契約前に読んでください。

タナカ
LINEモバイルには3つのプランがあるので、それぞれについて確認しましょう

LINE MOBILEの特徴と基本料金

LINEモバイルは3つのデータフリーのプランから成り立ってます。データフリーとは、対象サービスのデータ通信量を消費しない仕組みであり、例えば自分が当月に持っている高速データ通信量が0になったとしても、対象サービスだけは高速データ通信が可能です。

通信容量 LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン MUSIC+プラン 使用可能回線
1G 1200円 - - docomo/softbank
3G - 1,690円 2,390円 docomo/softbank
5G - 2,220円 2,720円 docomo/softbank
7G - 2,880円 3,280円 docomo/softbank
10G - 3,220円 3,520円 docomo/softbank
サービス LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン MUSIC+プラン
LINE 対象 対象 対象
Twitter - 対象 対象
Facebook - 対象 対象
Instagram - 対象 対象
LINE MUSIC - - 対象

現在のキャンペーン

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ココがおすすめ

10分かけ放題オプション

コミュニケーションフリープラン

持込端末保証あり


LINEモバイルはデータフリーに非常に強いSIMだといえます。特にコミュニケーションフリープランは月々1,690円でLINEはもちろんTwitterやFacebook、Instagramまでカバー出来てしまうのでSNSをよく使う人にとってはとても魅力のあるSIMだといえるでしょう。それぞれのプランの強み・メリットに関しては次章以降で説明します。

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LINE MOBILEのメリット・おすすめポイント

この章ではLINEモバイルのメリットについて詳しく紹介します。

会社の身元がハッキリしている

LINEモバイルの運営をしているのは、LINEモバイル株式会社です。LINEモバイル株式会社はネイバーグループのLINEとソフトバンクグループのソフトバンクの合弁子企業です。LINEとソフトバンクは皆さんご存知の大企業で、その2大企業が出資している会社なのでLINEモバイル株式会社は安心して契約することが出来ます。

データフリーの利用でSNSがとてもお得に使える

前の章でも紹介しましたが、LINEモバイルには3つのデータフリーのプランがあり、その中から1つのプランを選んで使っていくことになります。どのプランを選ぶかによってデータフリー(高速データ通信容量を使わずに通信できる)の対象サービスが決まるので下の表を確認してください。

サービス LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン MUSIC+プラン
LINE 対象 対象 対象
Twitter - 対象 対象
Facebook - 対象 対象
Instagram - 対象 対象
LINE MUSIC - - 対象
選択可能通信容量 1G 3G,5G,7G,10G 3G,5G,7G,10G

LINEフリープラン

SNSはあまり利用せず、wifiがない場所ではほとんどスマホを使わないって人はLINEフリープランを選んでください。LINEフリープランは高速通信容量が1ギガしかありませんがLINEは使い放題ですので、高速通信容量を使い果たしてもLINEは高速で使用し続けることが出来ます。ちなみに1ギガの高速通信容量があれば、テキストのメールなら約6万6千回、サイト閲覧なら約3千回、動画閲覧なら約4時間可能です。wifiがない状況でこれ以上は使うって人は、コミュニケーションフリープランかMUSIC+プランを選びましょう。

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランがLINEモバイルの一番の魅力プランとなっています。コミュニケーションフリープランを選ぶと、LINE,Twitter,Facebook,Instagramが使い放題になり、それ以外の通信でも3ギガ以上の高速通信容量が貰えます。SNSを使うという人はこのプランを選択しておくと良いでしょう!3ギガプランだと1,690円で業界最安でSNSが使い放題ですが、5ギガを選ぶならば、DMMモバイルにSNSフリープランを付けたほうが60円ほど安くなります。

月額通信量 DMMモバイル(SNSフリーオプション付き) LINEモバイル(コミュニケーションフリープラン)
3G 1,750円 1,690円
5G 2,160円 2.220円

データーフリーになるのは上記の機能です。確認しておきましょう。

MUSIC+プラン

MUSIC+プランと書いてミュージックプラスプランと読みます。こちらのプランでは、コミュニケーションフリープランで対象だったSNSサービスに加えて、LINE MUSICでの通信もデータフリーになります。
ちなみに、MUSIC+プランではLINE MUSICで使用する通信がデータフリーにはなりますが、別途LINE MUSICのサービスを利用するた為にお金を払わなければいけません。通常LINE MUSICは月額889円ですが、LINEモバイルを契約して、LINE MUSICオプションを付けることで、月額750円で利用出来ます。LINE MUSIC利用者は迷わずLINEモバイルを選ぶようにしましょう!

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LINEモバイルのユーザー同士でギガをプレゼントし合える

LINEモバイルではユーザー同士で通信量(ギガ)をプレゼントし合うことが出来ます。家族や知り合いとLINEモバイルを使っている場合は余った通信量を分け合えるのでとても便利です。通信量をわけるにはLINEのアプリを使ってプレゼントという形であげることになります。ですので、通信量をわけるときには相手のLINEアカウントと友達になっておく必要があります。

持ち込み端末保証がある

LINEモバイルには持ち込み端末保証のオプションがあります。大手キャリアから格安SIMに乗換えする際に大手キャリアで購入した端末をSIMロック解除して使いまわすことになると思いますが、この場合通常では端末に保証を付けることは出来ません。ですが、LINEモバイルでは持ち込み端末保証があるので、自分で準備した端末にも月額500円で保証を付けることが出来ます。iPhoneの最新機種などの画面が割れてしまった場合、保証がなければ修理に3万5千~4万円かかります。しかし持ち込み端末保証を付けていれば、1回目の修理は4000円ですみます。修理費を35,000円と仮定すると62か月以内(計算式:(35000-4000)÷500)に自分の持ち込んだ端末をぶっ壊してしまう自信のある方、そして端末を修理するつもりがある方は持ち込み端末保証を付けておくのが良いでしょう!

その他LINEモバイルのメリット・おすすめポイント

その他上記には書きませんでしたがLINEモバイルの良いところはたくさんあります。
月額基本料の支払いでLINEポイントが貯まる
余ったギガは翌月まで繰り越せる
LINEの年齢認証とID検索ができる
初月は月額基本料が無料
クレカなしでも申し込み出来る
10分かけ放題のオプションがある

他社と比較する際にはこれらのメリットも頭に入れて、検討しましょう。

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LINE MOBILEのデメリット・注意点

この章ではLINEモバイルのデメリットについて記載します。契約後に後悔しないように契約前にしっかりと不安は潰しておきましょう!

MNP転出元の名義と同一人物じゃないと契約できない

現在使用している電話番号を引き継いでLINEモバイルなどの格安SIMへ乗り換えをする時は、MNP転出(MNP予約番号を発行すること)を元々使ってるキャリアで行わなければなりません。その際に、LINEモバイルへの申し込みは、元々のキャリアで契約をしていた本人でないと契約できません。例えば、父・母・子供の3人で大手キャリアで契約していたとして、3人のスマホをすべて父の名義で契約(支払い)していたとします。その後、子供だけLINEモバイルへ乗り換え(電話番号を引き継いで)ようとしても、子供の名前では契約できません。その場合は、LINEモバイルへ乗り換える前に父名義での契約を子供名義に変えておいて、そのあとに子供名義でLINEモバイルを契約するようにしましょう。電話番号を引き継がずに新規で契約する場合や既に自分名義で契約している人は問題ありません。

プレゼントでもらった通信量は繰り越し出来ない

自分以外のLINEモバイルユーザーからプレゼントされた高速通信データ容量は翌月に繰り越すことが出来ません。人にあげたりもらったりするときは、使える分だけあげるようにして無駄をなくすようにしたほうがよさそうです。
通常の自分のデータ容量や追加購入したデータ容量に関しては1か月だけ繰り越すことが可能です。

2018年12月現在、毎月の通常のデータ容量や追加購入したデータ容量はもちろん、プレゼントでもらったデータ通信容量も1か月は繰り越すことが出来るようになりました。ちなみにLINEモバイルはデータ容量を消費する際に下記優先順位に従ってデータを消費します。
①前月からの繰り越し分→②データプレゼントの受け取り分→③毎月の基本データ容量→④追加購入したデータ容量
上記の順番でデータ容量が使用され余った分は翌月に繰り越しされ①の前月からの繰り越し分として扱われて処理されます。他社のSIMでは追加購入したデータ容量は繰り越し期限がなくずっと繰り越せて、通常データ容量がなくなり切ったときに使用するという仕組みなので、1度に大量のデータを購入しておいてもお得なのです。しかしLINEモバイルでは追加購入したデータ容量は1か月しか繰り越せないので、大量の追加購入はデータ容量を使い切れず損しやすいです。逐次、自分が使う分だけ購入するように気を付けましょう。

低速モードへの切り替え機能がない

LINEモバイルには低速モードへの切り替えの仕組みがありません。低速モードとは高速データ通信容量を消費せずに通信できる代わりに低速(200kbps)でしか通信できなくする仕組みです。1秒間に200キロバイトの通信速度なので、大量の画像を読み込んだり動画をみたりは難しいですが、テキストベースのサイトを閲覧したりは可能で、他社SIMでは低速モードへの切り替えて高速通信データ容量を節約することが出来ます。しかしLINEモバイルではそれができません。まぁ実際にはLINEやSNSがデータフリーで常に高速通信で使用できるので、高速通信データ容量を節約する必要は特にありません・・・

SNSをあまりしない人にとっては料金が高い

これは大きな落とし穴ですが、SNSを利用しない人にとっては割高な料金設定と言えます。ほとんどSNSを利用しないけど、高速データ通信容量は3ギガ欲しいという方は、最初からSNSのデータフリー機能が含まれているLINEモバイルを契約するよりも、他社SIMの3ギガのSIMを選ぶほうが月額通信容量を安くすることが出来ます。
ではどの程度SNSを利用する人がこのSIMに申し込むとお得かと言いますと、目安は2ギガ以上をSNSで使っている人は他社のSIMで申し込むより、LINEモバイルを契約するほうがお得です。
2ギガあれば、Twitterのタイムライン閲覧を8時間程度、facebookの投稿閲覧を1000回程度、インスタの利用が200分程度可能です。1か月間でwifiを利用せずにこれらの時間以上にSNSを使っている人はLINEモバイルを契約するといいでしょう。

データフリーにならない通信がある

実はデータフリー対象のサービスを使用していても気づかないところで通信容量を消費している場合があります。なぜならば、データフリーになる機能は下記だからです。
気づきづらいですが、データフリーに該当しない機能があります。高速データ通信量を使用していますので、気を付けてください。
LINEでは、LINE内部で行う外部リンクへの接続(LINEのアプリ内でURLをクリックしサイトを閲覧している時)、グループ内でのLiveの利用、LINEニュースの閲覧、スタンプの購入など。
Twitterでは、Twitter内部で行う外部リンクへの接続(Twitterのアプリ内でURLをクリックしサイトを閲覧している時)、ツイートに含まれるYouTubeなど外部動画サイトの閲覧、公式アプリ以外でのTwitterの利用など。
Facebookでは、Facebook内部で行う外部リンクへの接続(Facebookのアプリ内でURLをクリックしサイトを閲覧している時)、投稿に含まれるYouTubeなど動画サイトの閲覧、ライブ動画の配信、Messengerの利用など。
Instagramでは、Instagram内部で行う外部リンクへの接続(Instagramのアプリ内でURLをクリックしサイトを閲覧している時)、ライブ動画の配信、閲覧など。
これらは高速通信データ容量を消費するので気を付けましょう。ちなみにDMMモバイルでSNSフリーオプションを付けた場合はFacebook Messengerの利用もデータフリーですので、頻繁にMessengerを使用するという方はDMMモバイルを検討してもいいかもしれません。

LINEポイントへの還元率が低い

LINEモバイルでは毎月の支払金額の1%がLINEポイントとして還元されます。LINEポイントはいろんな支払いに使うことができ、もちろんLINEモバイルの支払いにも使用できるのですが、1%という数字はやはり低いと言わざる得ないでしょう。SNS使い放題に魅力を感じているが、ポイント還元率の低さがネックになっている人はDMMモバイルでSNSフリーオプションを付けて運用することも検討してみましょう。DMMモバイルならば支払い金額の10%がDMMポイントとして還元され、DMMのコンテンツを楽しむことが出来ます。

その他LINE MOBILEのデメリット・注意点

その他のデメリットを記載します。
12時台などは回線が混雑する
テザリングが上手く使えないSIMの組み合わせがある
キャリアのメールアドレスが使えなくなる

ここに記載することはLINEモバイルだけではなく格安SIM全体としてあげられるデメリットですが、念のた為忘れないように記載しておきます。

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LINE MOBILEの料金と運用シミュレーション

LINEモバイルにはデータSIMと音声通話SIMがあります。電話番号を使用して電話をする人は音声通話SIMを選ぶようにしましょう。

LINEフリープラン
通信容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM 使用可能回線
1G 620円 1200円 docomo/softbank
コミュニケーションフリープラン
通信容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM 使用可能回線
3G 1,110円 1,690円 docomo/softbank
5G 1,640円 2,220円 docomo/softbank
7G 2,300円 2,880円 docomo/softbank
10G 2,640円 3,220円 docomo/softbank
MUSIC+プラン
通信容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM 使用可能回線
3G 1,810円 2,390円 docomo/softbank
5G 2,140円 2,720円 docomo/softbank
7G 2,700円 3,280円 docomo/softbank
10G 2,940円 3,520円 docomo/softbank

上記の表の料金を元にLINEモバイルに乗り換えた時の累計月額金額と大手キャリアを使い続けた時の金額をシミュレーションしてみました。大手キャリアは安めに見積もって月額7,000円とし、LINEモバイルは3ギガのコミュニケーションフリープラン、初期の事務手数料3000円とSIMカード発行手数料の400円も考慮しました。そのシミュレーションの結果がこちら。
大手キャリアを1年間利用したら9万円以上のお金がかかりますが、LINEモバイルでは2万4千円程度ですみます。年間で6万5千円程度はスマホ代を安くでき、さらにSNSが使い放題になるので、まだ大手キャリアで高額のスマホ代を払ってる方は多少の解約金を支払ってでも、さっさと乗り換えたほうがお得になると思います。

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LINE MOBILEのキャンペーン情報

LINEモバイルの現在開催中のキャンペーンはこちら!

3か月間1,390円割引キャンペーンこのキャンペーンは終了日未定です。LINEモバイルの公式サイトから情報がリリースされたら、当サイトでもお知らせさせていただきます。

他にも端末購入料金の割引などのキャンペーンもあるので、端末も同時に購入を検討されている方はキャンペーンをチェックしておいてください。

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LINE MOBILEのまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。ここまでの内容をまとめるとLINEモバイルはSNSをたくさん使う人に向いている格安SIMだといえます。SNS使い放題出来るSIMはLINEモバイルとDMMモバイルがありますが、3ギガプランだとLINEモバイルのほうが安くなってます。docomo回線・Softbank回線の利用を検討している方、SNS使い放題を検討している方はこのSIMを選んで間違いないかと思います。また、キャンペーン期間中での申し込みは大幅な割引があり、とてもお得に契約できるチャンスなので、乗り換えを迷っている方はキャンペーン期間中に乗換えるようにしましょう!

タナカ
さぁ!大手キャリアから乗り換えして、スマホ代をお得にしちゃいましょう!

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