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タナカが教える格安SIM比較

BIGLOBEモバイル

契約前に知りたかった BIGLOBEモバイルのデメリット21個の解説

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こんにちは。サイト管理人のタナカです。今日はBIGLOBEモバイルのデメリットを紹介したいと思います。デメリットをしっかり把握してから契約しないと後から後悔したり、思わぬ問題に悩んだりします。今回は、そこまでデメリットにならないようなことも厳しめに上げていくので、契約検討中の方は自分がそのデメリットを回避・許容出来るのかをしっかり確認しましょう。

今回紹介するデメリットの重要度(回避できないときの危険性)を把握するため、ランクを付けました。ランクの大きなデメリットについては許容もしくは回避(自分がそのデメリットを受ける対象ではないことを確認)出来なければ、後程大きな問題になるのでしっかり確認してください。

デメリットのランク分け
デメリット【:回避出来なければBIGLOBEモバイルを使えない程のデメリット
デメリット【:少しの不便を伴うが許容出来る範囲のデメリット
デメリット【:無視してもいいほどの小さなデメリット

目次

BIGLOBEデメリット【大】クレカがないと契約出来ない

BIGLOBEモバイル含め大体の格安SIMがそうですが、料金支払い用のクレジットカードが無いと音声通話SIMの契約が出来ません。クレジットカードが無い人は、先にクレジットカードを作るか、クレジットカードが必要ない格安SIMを探しましょう。

BIGLOBEデメリット【大】SIMロック解除済みでも使えないスマホがある

SIMフリーモデルのスマホを使用する予定の人や、新しくBIGLOBEモバイルでスマホを購入する人は問題ないです。大手キャリアで購入したスマホをBIGLOBEモバイルでも引き続き使用しようと考えてる方は注意が必要。BIGLOBEモバイルのSIMカードの回線を選ぶときは、スマホを購入したキャリアの回線を選ぶのが基本です(auで購入したスマホをSIMロック解除してBIGLOBEモバイルでも使用する場合はBIGLOBEモバイルのau回線を選ぶのが基本)。SIMロック解除済みのスマホでも回線の種類とスマホの種類の組み合わせによっては正しくSIMカードが使えない事があります。BIGLOBEモバイルの契約前に公式サイトの動作確認端末一覧で、自分の使おうとしてるスマホがBIGLOBEモバイルのSIMで正しく動作することを確認してください。

BIGLOBEデメリット【小】高速通信の切り替えが出来ない

BIGLOBEモバイルのSIMでは高速データ通信の切り替え(節約モード)が出来ません。他社格安SIMでは、高速データ通信を制限して低速通信(200Kbps)モードにすることによって高速データ通信容量を消費せずに、通信をすることが出来ます。低速通信モードは200Kbpsの通信速度なので、画像が多いサイトの閲覧や動画の再生は出来ませんが、テキストベースのサイトであれば問題なく閲覧可能です。タナカは高速データ通信の切り替えができるSIMカードも契約していますが、切り替えが面倒なので全然使ってません。あれば便利ですが、なくても心配しなくていい機能だといえます。

BIGLOBEデメリット【小】エンタメフリー使用時は動画の高画質再生が出来ない

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション使用時は対象の動画サービスの画質や音楽サービスの音質が制限されます。スマホや普通サイズのタブレットでの動画再生では全然気になりませんが、画質や音質にこだわりのある方はエンタメフリーオプションを付けずに、大容量プランで契約した方がいいでしょう。エンタメフリーオプション利用時の画質の検証はこちらの記事を参照してみてください。

BIGLOBEデメリット【中】エンタメフリーの対象にならない通信がある

エンタメフリーオプションは、対象サービスの公式アプリ以外による再生はカウントフリー(通信容量を消費しない)の対象外となる場合があります。公式アプリでサービスを楽しむようにしましょう。また、エンタメフリーオプションは同時に1サービスまでの視聴が対象になってます。複数台・複数アプリでの同時再生を行うと、カウントフリーの対象外になることがありますので、注意してください。対象サービスのWEBサイト上またはアプリ上での検索、画像、広告等の表示、SNS等への投稿など、動画・音声の再生以外にかかる機能はカウントフリーの対象外です。YouTubeなどの動画再生時に表示される広告などは早めにスキップしたほうがよさそうです。

BIGLOBEデメリット【中】通信量買い増しの料金が比較的高い

BIGLOBEモバイルの高速データ通信容量は、当月に使い切れなければ1か月だけ繰り越すことが可能です。前月からの繰り越しの通信容量も当月の通信容量も使い切ってしまうと、低速通信モード(速度を200Kbpsに制限)になってしまいます。低速通信モードを回避するには高速データ通信容量を買い増しすればいいですが、BIGLOBEモバイルの通信容量の買い増し(データ追加チャージ)は100MB(0.1ギガ)で300円します。他社格安SIMでは100MB(0.1ギガ)で150~200円、500MB(0.5ギガ)で500円なので、BIGLOBEモバイルの通信容量買い増しの価格は比較的高いといえます。しかし、BIGLOBEモバイルの買い増し通信容量には使用期限がない為、2か月以上繰り越しすることが可能ですので、通信が遅くて困った時は買い増ししちゃいましょう。また、BIGLOBEモバイルのプラン変更はBIGLOBEモバイル公式アプリやネットから無料で出来るので、通信容量が足りなくなることが続けば、プラン容量を変更するようにしましょう。

BIGLOBEデメリット【小】1年以内の解約料が比較的高い

BIGLOBEモバイルの解約料金は解約時期によって異なります。

解約時期 解約料 MNP番号発行料 合計金額
12か月以内 8,000円 6,000円 14,000円
13か月以降 0円 3,000円 3,000円

最低利用期間の1年以内に解約をすると、14,000円かかります。他社の場合、解約手数料とMNP番号発行料を合わせて9,000円~12,800円ですので、BIGLOBEモバイルは比較的解約料が高いといえます。1年以上利用する人は全く問題ないですが、1年以内にSIMを解約しないといけない予定がある方は気を付けてください。

BIGLOBEデメリット【小】テザリングが使えない端末がある

テザリングとは、スマホなどからwifiを飛ばして、SIMカード未搭載のデバイスでもネット通信できるようにする技術のことです。テザリングを利用しない人にとっては全く問題がありません。他社格安SIMでもそうですが、BIGLOBEモバイルにもテザリングが使えないスマホ機種があるので、テザリングを使うことを考えている人は、契約前に自分が使おうとしている端末でテザリングが利用できることを確認してください。テザリングができるかどうかは、BIGLOBEモバイル公式サイトの動作確認端末一覧で確認出来ます。

BIGLOBEデメリット【小】12時台に通信が混雑することがある

BIGLOBEモバイルの通信速度は格安SIMの中ではかなり速い方です。とはいえ、格安SIMが苦手とする平日の12時台は通信速度が遅くなることがあるかもしれません。BIGLOBEモバイルの通信速度が気になる方はこちらの記事を参考にしてください。

BIGLOBEデメリット【中】かけ放題オプションを適用する為の条件がある

BIGLOBEモバイルでの電話はBIGLOBEモバイルの公式アプリ「BIGLOBEでんわ」を使うことによって電話代を半額以下の9円(税別)/30秒にすることが出来ます。また、かけ放題オプションを利用する場合も「BIGLOBEでんわ」から電話をかけないとかけ放題の対象になりません。気を付けましょう。

BIGLOBEデメリット【中】iPhoneで当月の累計通話時間が確認できない

BIGLOBEモバイルの公式アプリ「BIGLOBEでんわ」をAndroidから使うときは、当月分の通話時間累計が確認出来ますが、iPhoneから「BIGLOBEでんわ」アプリを利用するときは、当月の累計通話時間の確認が出来ません。ちょっと面倒ですが、かけ放題オプションなどの利用で通話時間を確認しておく必要のある方は、iPhoneの通話履歴を見て自分で通話時間を把握しましょう。前月の累計通話時間に関しては、BIGLOBEモバイルのマイページから確認することが可能です。

BIGLOBEデメリット【小】大容量プランは比較的高額

通信量(プラン) 月額基本料(1Gあたりの価格)
1G 1,400円
3G 1,600円(533円)
6G 2,150円(358円)
12G 3,400円(283円)
20G 5,200円(260円)
30G 7,450円(248円)

BIGLOBEモバイルの12ギガ以下のプランは安いですが、20ギガ、30ギガの通信プランは比較的高額です。大容量プランがある他社格安SIMと比べると、20ギガで500円、30ギガで1000円程度高い状況となっています。大容量プランで契約して、シェアSIMで家族など複数のデバイスで容量をわけ合う場合は、1回線あたりの価格を落とすことが出来るのでお得になりやすいですが、1人で大容量プラン(20ギガ以上)の契約を考えている方は、BIGLOBEモバイル以外の格安SIMを検討したほうがいいかもしれません。

BIGLOBEデメリット【小】データSIMに1Gプランはない

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMには1Gプランがありますが、データSIM(電話番号を使った通話が出来ないSIM)では1Gのプランがありません。データSIMの3Gプランは900円から提供されています(3ギガでは最安レベル)。どうしても1GのデータSIMを900円より安く契約したい方は、他社格安SIMを検討しましょう。

BIGLOBEデメリット【小】大手キャリアメールが使えない

他社格安SIMと同じくBIGLOBEモバイルでも大手キャリアのメールアドレス(@ezweb.ne.jpや@docomo.ne.jpや@softbank.ne.jpなど)が使えなくなります。その代わりBIGLOBEモバイルのアドレス(@bma.biglobe.ne.jp)を取得することは可能です。そのメールアドレスを使うのもいいですが、フリーメール(GmailやYahoo!メール)を使う人が多いのが現状です。どちらにせよ今まで使っていた大手キャリアのメールアドレスは利用できなくなりますので、何かのサービスにメールアドレスを登録している場合は、BIGLOBEモバイルへの乗り換え前に変更しておきましょう。

BIGLOBEデメリット【小】直営の店舗がない

BIGLOBEモバイルには直営店舗がありません。BIGLOBEモバイルのSIMカードを取り扱ってる代理店舗はあるので、実店舗での契約も可能ではありますが、スマホが動かなくなったり、困ったときに駆け込めるような店舗はありません。電話でのサポートで問題を解決出来る方は問題ないですが、実店舗がなければどうしても困る!という方は、実店舗の多い格安SIMを選ぶようにしましょう。

BIGLOBEデメリット【中】無制限かけ放題オプションはない

BIGLOBEモバイルを含め、大体の格安SIMでは無制限のかけ放題オプションがありません。なので長時間の電話をする人は無制限かけ放題プランがある格安SIMを検討しましょう。1か月の通話時間が46分以下の人は通話料金に関して特に気にする必要はありません。1か月の通話時間が46分を超えるようであればBIGLOBEモバイルの10分かけ放題か通話パック90のオプションを付けましょう。それらのオプションを付けた上で、超過時間(オプション対象外の通話時間)が90分以上になる場合は、ワイモバイルを契約しスーパーだれとでも定額オプションを付けるのがおススメです。参考記事はこちら。

BIGLOBEデメリット【小】端末のセット購入が分割のみ

BIGLOBEモバイルでスマホ本体を購入する場合、代金の一括払いは出来ません分割でも一括でも料金は変わらないので問題はないかと思いますが、どうしても端末代金を一括で支払いしたい人は、BIGLOBEモバイル以外のネット通販などでSIMフリーモデルのスマホを一括払いで購入してから、BIGLOBEモバイルでSIMカードのみを契約するようにしましょう。

BIGLOBEデメリット【小】LINEの年齢認証が使えない

BIGLOBEモバイルはじめ、LINEモバイル以外の格安SIMではLINEの年齢認証が行えません。LINEの年齢認証が行えなければ、LINEでのID検索(友達を追加する時にIDで友達を検索する方法)が使えません。しかし、今までに大手キャリアで既に年齢認証を行っているLINEアカウントは、格安SIMに乗換えた後でもID検索が出来ますのでご安心ください。また、ID検索ができなくてもLINEは「ふるふる」や「QRコード読み込み」、「URL」など、いろんな方法がありますので、特に問題にはならないでしょう。

BIGLOBEデメリット【小】おサイフケータイの一部が使えない

一部のスマホではおサイフケータイ機能が使えないことがあります。ご注意ください。動作確認端末一覧で動作が確認出来ている端末で、おサイフケータイの機能が付いてる端末であればおサイフケータイの機能は利用できます。

BIGLOBEデメリット【小】余った通信容量をわけ合えない

他社格安SIMであれば、自分の通信容量を人にわけることが出来ますが、BIGLOBEモバイルでは自分の余ってる通信容量を特定の他人にわけることが出来ませんあらかじめシェアSIMを使っているならば別ですが、基本的には余らせた通信容量はわけることが出来ませんので、毎月容量が余ってしまうのであればプランを小さくして、無駄な料金が発生しないようにしましょう。

BIGLOBEデメリット【小】通信の最適化が行われる

BIGLOBEモバイルでは、安定した通信品質を保つとともに、画像表示速度の向上や通信容量の節約につながるように、通信の最適化を行う場合があります。最適化とは、スマートフォンの画面に適したサイズに自動的に画像を圧縮・変換することで、変換後のデータは元の画像サイズに復元はできません。つまり、インターネットサーフィンなどをしてる時に画像を表示しても普通の画質に見えますが、画像を拡大等した場合に画質が悪く感じたり、拡大表示出来なかったりします。画質を気にする人などは気になるかもしれませんが、下記の条件の場合には通信の最適化を行わず、元々のデータサイズで通信を行うことが出来ます。
・HTTPS通信時の画像やメールの添付ファイル
・一部の画像ファイルや動画ファイル
・ファイルのアップロード
自分がファイルをアップロードする場合は通信の最適化が行われません。また、ネットサーフィンをする時であっても最近のちゃんとしたサイトであれば、https通信が基本になってますので、通信が最適化される機会はほぼ無いと言えるでしょう。最適化がどうしても嫌な方は、通信の最適化を解除する方法もあります。AndroidでもiPhoneでも通信最適化の解除は出来ますので、安心してください。解除方法は公式サイトのこちらのページをご確認ください。

BIGLOBEモバイルのデメリットのまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。デメリットの【中】や【小】はある程度無視出来るものではありますが、デメリット【大】に関しては必ず確認して、BIGLOBEモバイルを契約したけどSIMカードを使うことが出来なかったなんてことがないようにしましょう。

BIGLOBEモバイルのデメリット以外の特徴や、料金シミュレーション、キャンペーン情報などはこちらの記事を確認してください。(月額利用料が1か月分無料になるコードも配っています。)

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